Star Trek Online:Dark Matter Torpedoの入手方法
Star Trek OnlineのDark Matter Torpedoはどこで手に入る?評判システムでの入手方法、武器効果、装備制限、ビルドへの組み込み方を紹介します。
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Dark Matter Torpedoはどこで手に入る?
「Star Trek OnlineでDark Matter Torpedoはどこで手に入る?」という疑問への答えはシンプルです。Dark Matter Quantum Torpedo Launcherは評判システムで入手できます。着弾時のキネティックダメージ、スタックする継続ダメージ、装備セットとの組み合わせを活かせるため、魚雷特化艦にも複数の武器を組み合わせるビルドにも採用する価値があります。
探すときは、正式名称のDark Matter Quantum Torpedo Launcherを使いましょう。Mk XII版はVery Rareの艦船武器で、装備前に知っておきたい制限が2つあります。
- 入手時にキャラクターに紐づきます。
- 同じアイテムを2つ以上装備することはできません。
実際に使う艦長で入手しましょう。キャラクターに紐づくため、誰で取得するかが重要です。また、装備数に制限があるので、複数のランチャーを載せるビルドでは別の種類の魚雷も組み合わせる必要があります。
公式サイト:Star Trek Online (playstartrekonline.com)
ランチャーの具体的な効果
このランチャーは着弾時にキネティックダメージを与え、さらに独立した物理ダメージの継続効果であるDark Matter Dissolutionを付与します。クリティカルヒット時は、付与するスタック数が増えます。
画像:Steam / Cryptic Studios
Mk XII版の性能は次のとおりです。
| 項目 | 効果・条件 |
|---|---|
| 品質 | Very Rare |
| 修飾子 | [CrtH]x2 [Dmg] |
| クリティカル率補正 | +4% |
| 射角 | 90度 |
| Dark Matter Dissolution | 10秒間、1秒ごとに物理ダメージ |
| クリティカルヒット | 1スタックではなく2スタックを付与 |
| 必要階級 | Rear Admiral, Upper Half |
標的をランチャーの射角内に捉え続けましょう。発射準備が整っていても、標的が射角内にいなければ撃てません。舷側射撃を主体とするエネルギー兵器も搭載している艦では、艦の向きを意識した操艦が重要です。
最初の一撃だけで性能を判断しないようにしましょう。Dark Matter Dissolutionによる継続ダメージが加わり、クリティカルヒットでは付与するスタック数も増えます。
艦への組み込み方
艦首を敵に向けて攻撃する艦では、前方武器スロットにランチャーを搭載しましょう。主力武器で標的を捉えながら魚雷も撃てます。魚雷を後方に移すと攻撃できる方向は変わりますが、魚雷共通のクールダウンは解消されません。
画像:Steam / Cryptic Studios
このランチャーは装備セットにも属しています。Discovery評判のWide-Angle Dual Heavy Beam Bankも同じセットの一部なので、魚雷と組み合わせるエネルギー兵器の選択肢になります。
サイエンス能力と魚雷を組み合わせる構成では、次の武器も候補になります。
- Gravimetric Photon:Dark Matterランチャーとともに前方武器スロットへ搭載できます。
- Particle Emission Plasma:サイエンス・魚雷ビルドで使われる、製作で入手できる選択肢です。
補助となる武器は、艦の役割に合わせて選びましょう。投射兵器を使うサイエンスビルドとキネティック特化ビルドでは、優先する要素が異なります。魚雷を複数装備しただけで、同じアビリティ回しが使えるわけではありません。
魚雷は、武器パワーの扱いもエネルギー兵器とは異なります。発射には武器サブシステムが稼働している必要がありますが、武器パワーを増やしても魚雷や機雷のダメージは上がりません。投射兵器特化ビルドでは、ランチャーの威力を高めるためだけに武器パワーを上げず、その分をほかのサブシステムへ回しましょう。
複数の魚雷ランチャーを使いこなす
魚雷には2種類のクールダウンがあります。各ランチャー固有のリチャージと、ランチャーの発射間に生じる共通の待ち時間です。一方を短縮しても、もう一方が自動的になくなるわけではありません。
画像:Steam / Cryptic Studios
通常の共通待ち時間は2秒です。たとえば、Dark Matterランチャーを撃った後、発射準備が整っているGravimetric Photonランチャーは2秒後に撃てます。ただし、それぞれの武器を再び撃つには、固有のリチャージも完了している必要があります。
魚雷の射撃モードは、次に発射条件を満たすランチャーにも影響します。特定の武器にHigh Yieldを適用したいなら、発動時にどのランチャーが発射可能になっているかを確認しましょう。
魚雷を追加する前に、現在の発射順を確認してください。クールダウンを短縮すると、後の武器に順番が回る前に、優先順位の高いランチャーが再び発射可能になることがあります。ほとんど撃てていないランチャーがあるなら、そのスロットをエネルギー兵器や有用なセットの組み合わせに使うほうが役立つか見直しましょう。
最後に、敵のシールドを削ってキネティックダメージを通しやすくしましょう。エネルギー兵器やシールド対策のアビリティで攻撃の隙を作り、ランチャーが次弾を撃てるようになるまで標的を魚雷の射角内に捉え続けてください。
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