Star Trek Online:エンジニア向け宇宙特性のおすすめ
Star Trek Onlineのエンジニアビルドに合う宇宙特性を紹介。無料のキャリア特性から、ビーム艦やキャノン艦のクールダウン短縮と火力向上に役立つ有料特性まで解説します。
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エンジニアにはどの宇宙特性を使うべき?
Star Trek Onlineでエンジニアビルドの宇宙特性を選ぶときは、武器ダメージ、クールダウン短縮、生存力のうち、自分の艦に必要なものから考えましょう。まずは入手しやすいエンジニア向けのEPS Manifold Efficiencyを使い、次にブリッジ士官アビリティのクールダウン管理用としてThe Boimler Effectを検討してください。残りの枠は武器とアビリティの使用サイクルに合わせ、どの特性も戦闘中に役立つ構成にしましょう。
予算を抑えたいエンジニアには、各サブシステムのEmergency Power系アビリティ発動時に追加のパワーを得られるEPS Manifold Efficiencyが役立ちます。特性を集めている間は、エンジニア専用のGrace Under Fireも選択肢です。
キャリアがエンジニアだからといって、エンジニアリング重視の火力ビルドにする必要はありません。キャリアアビリティと組み合わせて、共通の攻撃特性、ビームやキャノンの強化、クールダウン短縮手段を使えます。
このガイドでは、エネルギー武器ビルド向けの**個人宇宙特性(Personal Space Traits)**を扱います。宇宙船特性(Starship Traits)は別のカテゴリで、Tier 6艦のマスタリー、専門分野、ミッション、特性パックなどから解放できます。使用できる枠を考える際は、両者を分けて計画してください。
公式ページ:Star Trek Online (playstartrekonline.com)
ビームとキャノン向けの低予算特性
まずは所持している特性を使い、そこから武器に合うミッション報酬や製作関連の特性を追加しましょう。
画像:Steam / Cryptic Studios
| 個人宇宙特性 | 効果 | 入手条件 |
|---|---|---|
| EPS Manifold Efficiency | 各サブシステムのEmergency Power系アビリティ発動時にパワーを付与 | エンジニアキャリア |
| Beam Training | ビーム武器のダメージを増加 | 制限なく使用できる個人特性 |
| Accurate | 宇宙武器の命中精度を向上 | 制限なく使用できる個人特性 |
| Fleet Coordinator | 自分を含むチームメンバー1人につき、全ダメージに2%のボーナスを付与 | 初期から選択できる個人特性 |
| Point Blank Shot | 対象との距離が近いほど高くなるエネルギー武器ダメージボーナスを付与 | ミッション「House Pegh」 |
| Beam Barrage | ビームアビリティ発動時にビームダメージボーナスを付与 | Beams R&Dレベル15 |
| Deft Cannoneer | キャノンアビリティ発動時に旋回速度と慣性値を向上 | Cannons R&Dレベル15 |
ビーム艦ではBeam Trainingを装備し、Beam Barrageを解放したら使いましょう。キャノン艦ではCannon Trainingを使い、機動性を高めたい場合はDeft Cannoneerも検討してください。
Fleet Coordinatorは5人チームで全ダメージへのボーナスが10%に達します。 ソロ用のどの構成にも無条件で採用するのではなく、チームコンテンツで優先しましょう。
Point Blank Shotは対象に近づいて戦うほど効果を発揮します。被ダメージに耐えられる艦なら、距離を詰めて恩恵を得ましょう。
Efficient Captainは少量のパワー増加を得られますが、種族限定です。自分の艦長が使用でき、より強力な選択肢がまだ解放されていないなら、つなぎとして使いましょう。
ビルドの軸にしたいクールダウン短縮特性
クールダウン短縮特性は、それぞれ作用する対象が異なります。実際に再使用を早めたいアビリティに合うものを選びましょう。
画像:Steam / Cryptic Studios
The Boimler Effect:ブリッジ士官アビリティ
The Boimler Effectは、ブリッジ士官アビリティを発動すると17.5%の確率で、ほかのブリッジ士官アビリティの残りクールダウンを共有クールダウンまで短縮します。
共有クールダウンは残るため、すべてのアビリティが即座に再使用可能になるわけではありません。確率で発動する特性なので、Photonic Officerなど別のクールダウン短縮手段も組み合わせ、安定してアビリティを回せるようにしましょう。
Lobiストアで入手するか、Exchangeで対応するリシーケンサーを購入できます。Lobiを使う前に、両方の入手方法を比較してください。
Intelligence Agent Attaché:艦長アビリティ
Intelligence Agent Attachéは、武器攻撃がクリティカルヒットすると艦長アビリティのクールダウンを短縮します。
武器主体のビルドに装備すれば、エンジニアの艦長アビリティをより頻繁に使えます。Intelligence Agent Attachéは艦長アビリティ、The Boimler Effectはブリッジ士官アビリティに作用するという違いを押さえておきましょう。
Unconventional Systems:Universal Console
Unconventional Systemsは、条件を満たすControl系ブリッジ士官アビリティを発動すると、Universal Consoleの再使用時間を**7%**短縮します。
発動型のUniversal ConsoleとControl系アビリティを組み合わせたビルドで使いましょう。特性枠を使う前に、現在のアビリティ構成で発動条件を満たせるか確認してください。
エンジニアのエネルギー武器向け火力特性
必要なクールダウン短縮を確保したら、実際の発動条件で火力特性を比較しましょう。単純にクリティカル性能を高めるものもあれば、撃破、Control Expertise、マークした敵に依存するものもあります。
画像:Steam / Cryptic Studios
| 特性 | ダメージ関連の効果 | 発動条件・依存要素 |
|---|---|---|
| Adaptive Offense | クリティカル率を付与し、その一部をクリティカルダメージ倍率に変換 | クリティカルヒットで変換が発動 |
| Duelist’s Fervor | ダメージと命中精度のボーナスが累積 | 自分またはチームメンバーが敵を撃破 |
| Fragment of AI Tech | Control Expertiseと、その値に応じたエネルギー武器ダメージを追加 | Control Expertiseが300でダメージボーナスが上限に到達 |
| Intel Handler | 45秒間、クリティカル率が4%上昇 | 自分または味方がマークされた敵を撃破 |
| Terran Targeting Systems | クリティカルダメージ倍率が15%上昇 | クリティカルヒットを受けると、一時的に速度が低下することがある |
| Symbiotic Ice | ビーム武器ダメージの6%に相当するColdダメージを追加 | ビームダメージが対象。追加ダメージはクリティカルヒットしない |
敵を次々に撃破する戦闘ではDuelist’s Fervorを使いましょう。ボーナスは最大3回まで累積し、ダメージ15%と命中精度15に達します。ただし、撃破の間隔が長い戦闘では累積を維持しにくくなります。
Fragment of AI Tech自体にControl Expertiseを50増加させる効果があります。値に応じたダメージボーナスを目当てに選ぶ前に、Control Expertiseの合計を確認しましょう。ボーナスは**Control Expertiseが300で30%**に達します。
ビームでは、火力を高める別の選択肢としてSymbiotic Iceも検討してください。追加のColdダメージはクリティカルヒットしないため、その制約も踏まえてクリティカル性能を高める特性と比較しましょう。
Adaptive Offenseには地上用もあります。購入時はアイテム名を確認し、Space Trait版を選んでください。
ビルドに合わせて特性枠と解放状況を整理する
最大レベルの艦長は、基本の個人宇宙特性枠が9枠あり、Alienの艦長は10枠です。Elite Captainになると、さらに1枠追加されます。自分のキャラクターが実際に使える枠数で構成を組みましょう。
個人特性は非戦闘時に変更できるので、戦闘内容に合わせて調整してください。
- チームプレイ向け: Fleet Coordinatorを装備し、人数に応じた大きなチームボーナスを得ましょう。
- 敵を頻繁に撃破する戦闘向け: Duelist’s Fervorでボーナスを累積させ、持続時間を更新しましょう。
- コンソール重視のビルド向け: 条件を満たすControl系アビリティと一緒にUnconventional Systemsを装備しましょう。
- 機動性を高めたい場合: キャノンアビリティでDeft Cannoneerを発動しましょう。
- 回復力を補いたい場合: Living Hullを装備すると、戦闘中の船体再生率が15%増加し、非戦闘時はその効果が2倍になります。
ロックボックス由来の個人特性の多くは、ExchangeでGenetic Resequencersとして購入できます。目当ての特性を狙って箱を開けるより、欲しい特性を直接購入しましょう。
既存の特性を入れ替える前に、装備中のアビリティで発動条件を満たせるか確認してください。EPS Manifold EfficiencyにはEmergency Power系アビリティ、Beam Barrageにはビームアビリティ、Unconventional Systemsには条件を満たすControl系アビリティの発動が必要です。自分の使用サイクルで安定して発動できる特性を残しましょう。
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