Star Trek Online サイエンスビルド2026:EPG構成ガイド
Gravity Well、エキゾチック効果付き魚雷、低予算装備、主要アップグレードを使って、2026年版Star Trek Onlineのサイエンスビルドを組みましょう。装備すべきスキルと特性も解説します。
移動先

Secondary Deflectorを軸に組み始めよう
敵艦を一か所に引き寄せ、ダメージ効果を重ねて一網打尽にしましょう。この2026年版Star Trek Onlineサイエンスビルドガイドでは、Gravity Well III、Deteriorating Secondary Deflector、高い補助パワーを軸に構成します。この3つがあれば、高価な宇宙船特性を最初から用意しなくても、Advanced難易度のTask Force Operationsに挑む土台が整います。
狙うのは、継続的なエキゾチックダメージです。サイエンスアビリティ、Secondary Deflectorの放射線ダメージ、エキゾチック効果付き魚雷を同じ敵に集中させます。一般にEPGと略されるExotic Particle Generatorsは、その値に応じて威力が伸びるアビリティのダメージを高めます。Control Expertiseは、Gravity Wellで敵をダメージ範囲内へ集めるのに役立ちます。
艦長の職種はScienceでなくても構いません。TacticalやEngineeringの艦長でも、この構成を運用できます。
艦はブリッジ士官席の構成で選ぼう
武器や外観を比較する前に、次の条件を確認しましょう。
- Secondary Deflectorスロットがある。
- Gravity Well IIIを使えるCommander Science席がある。
- クールダウン管理、攻撃、回復に必要なScienceアビリティ枠がある。
- Scienceコンソールスロットが豊富にある。
艦を選ぶ際は、Scienceアビリティを少なくとも7つ搭載できる構成を目指しましょう。T5 Long Range Science Vesselでも、ほかの部分で大きく妥協せずに始められます。ただし、士官席が限られるため、Charged Particle Burstなどのアビリティは外すことになります。
Temporal席があれば、有用なエキゾチックアビリティを追加できます。フルTemporal艦には、補助パワー、エキゾチックダメージ、Control Expertiseに恩恵を与えるSupport Configurationもあります。これは将来の強化候補として考えましょう。基本構成は専門分野の士官席がなくても機能します。
公式サイト:Star Trek Online (playstartrekonline.com)
このアビリティを中心にブリッジ士官を配置しよう
TacticalやEngineering席を埋める前に、必須のScience枠を確保しましょう。Gravity Wellで敵を集めても、Deteriorating Secondary Deflectorから放射線ダメージを与えるには、対応する発動用アビリティが必要です。

| アビリティ | ランクの優先順位 | 役割 |
|---|---|---|
| Gravity Well | III | 敵を集め、範囲ダメージを重ねやすくする |
| Photonic Officer | II | ブリッジ士官アビリティのリチャージ時間を短縮する |
| Destabilizing Resonance Beam | 使用可能な最高ランク | ダメージを与え、Secondary Deflectorを発動する |
| Tyken's Rift | 必須アビリティを確保したうえで搭載できる最高ランク | Secondary Deflectorを範囲発動する手段を追加する |
| Charged Particle Burst | 士官席に余裕があれば搭載 | 近くの複数の敵にSecondary Deflectorの効果を付与する |
| Tachyon Beam | I | Secondary Deflectorの発動手段を追加する |
| Torpedo Spread | 必須のScience枠を犠牲にせず使える最高ランク | 前方魚雷を支援する |
| Attack Pattern Beta | 残った枠で使える最高ランク | Torpedo Spreadを配置した後のTactical席を埋める |
Photonic Officer IIにはLieutenant Commander Scienceのアビリティ枠が必要です。艦を比較するときは、Gravity Well IIIやDestabilizing Resonance Beamと併せて、この枠も計算に入れましょう。
この構成ではAuxiliary to Batteryを使わないでください。 サイエンスダメージの多くを支えるサブシステムのパワーを消費してしまいます。
残りの士官席にも役割を持たせよう
船体回復と継続ダメージの解除用にHazard Emittersを搭載しましょう。移動用にはEmergency Power to Enginesを使い、さらに回復とダメージ耐性を補うならAuxiliary to Structuralを検討してください。
Very Cold in Spaceを持っているなら、余ったScience席にはTachyon Beamより優先して搭載しましょう。Exchangeでの価格が予算に収まるなら、Structural Analysisも入れ替え候補になります。
Temporal席のある艦では、Gravity Well、Photonic Officer、Destabilizing Resonance Beamを確保した後に、Chronometric Inversion Fieldを優先しましょう。Recursive Shearingは、単体へのダメージをさらに増幅できます。
余った枠をすべて攻撃アビリティで埋めるのは避けましょう。エキゾチックビルドは敵の注意を一気に引きやすいため、実際に参加するコンテンツで生き残れるだけの回復手段を残してください。
補助パワーを設定し、スキルポイントを慎重に振ろう
補助パワーの配分を100に設定しましょう。これは初期配分であり、最終的なパワー値には艦のボーナス、装備、スキルが加わります。

魚雷のダメージは武器パワーに依存しないため、この配分と相性がよい武器です。エネルギー武器とサイエンスを組み合わせたハイブリッド構成では、両方のサブシステムにより多くの投資が必要になります。
次のスキル分野を優先しましょう。
- Exotic Particle Generators: 3ポイントすべてを振ります。
- Control Expertise: 敵を集めやすくするため、2ポイントを振ります。
- サイエンスの補助: Drain Expertise、Drain Infection、Control Amplificationを取得します。
- 機動力と耐久力: Impulse Expertise、Hull Plating、Hull Capacityを取得します。
- 投射兵器の支援: Projectile Weapon Trainingと、関連する武器クリティカル系スキルに振ります。
- パワーと即応性: 残りのポイントで補助パワーとクールダウン計画を支えます。
汎用的なエキゾチックダメージ構成では、メインにTemporal、サブにStrategistを選びましょう。
このビルドのためだけに、Tacticalの最終スキルまで無理に伸ばす必要はありません。そちらは武器ダメージを強化しますが、この構成の中心はエキゾチックダメージです。
クールダウン短縮の構成を仕上げよう
Photonic Officer IIが土台になりますが、追加のクールダウン短縮があれば、各アビリティのリチャージ時間を下限まで近づけやすくなります。
Tactical Readinessと併せて、次のどちらかを検討しましょう。
- レピュテーション特性のChrono-Capacitor Array。
- Deltaレピュテーションのコンソール、Bio-Neural Gel Pack。
追加の特性枠やコンソール枠を使う前に、実際の構成でリチャージがどう回るかを確認してください。後にImproved Photonic Officerを導入すると、Photonic Officerの持続時間が延び、低ランク版でも役割を果たせるようになるため、必要な短縮量の計算が変わります。
エキゾチック効果付き魚雷と有用なセットボーナスを揃えよう
まずはGravimetric Torpedo LauncherとParticle Emission Plasma Torpedoを揃えましょう。どちらもエキゾチック効果がEPGの恩恵を受けるため、サイエンスアビリティに投じた強化を武器にも活用できます。
Image: Steam / Cryptic Studios
一般的な前方3スロット構成の艦なら、3つ目の前方武器にDark Matter Torpedo Launcherを使いましょう。
| 装備スロット | アイテムまたは候補 | 効果 |
|---|---|---|
| 前方武器 | Gravimetric Torpedo Launcher | EPGで威力が伸びるエキゾチック効果を追加する。Dysonレピュテーションで入手 |
| 前方武器 | Particle Emission Plasma Torpedo | EPGで威力が伸びるエキゾチック効果を追加する。製作で入手 |
| 追加の前方武器 | Dark Matter Torpedo Launcher | Discovery Legendsセットの構成品になる |
| 後方武器 | Experimental Proton Weapon | Gravimetric魚雷と組み合わせると、全体にクリティカル率3%のボーナス |
| メインディフレクター | Elite Fleet Intervention Protomatter Deflector Array | [ColCrit]、[CtrlX]、[EPG]などの補正で有用な攻撃ステータスを得られる |
| Secondary Deflector | Deteriorating Secondary Deflector | 対応するScienceアビリティを通じて放射線ダメージを追加する |
| ワープコア | Temporal Defense core | レピュテーション装備を軸にした構成に使える |
| エンジン候補 | Prevailing Regalia engines | アビリティ発動に連動した速度上昇で機動力を確保する |
| Tacticalコンソール | Lorca's Custom Fire Controls | Discovery Legendsセットの構成品になる |
| Tacticalコンソール | Fek'Ihri Torment Engine | 有用なダメージボーナスを得られる。「Leap of Faith」の報酬 |
残りの武器は、セットボーナスや有用な効果を重視して選びましょう。補助パワーやサイエンス装備がまだ整っていない段階で、関連性の薄いエネルギー武器ダメージに大きく投資するのは避けてください。
機動力を保ちながらセットを完成させよう
Temporal Defense coreに適切な同セット装備をもう1つ組み合わせ、2点セットボーナスを取得しましょう。すでにImperial Rift装備を持っているなら、そのコアとセット構成も選択肢になります。
移動手段は、次のどちらかを選びましょう。
- Prevailing Regalia engines: 射撃モードが複数ある構成ならInnervated、条件を満たす回復アビリティを頻繁に使う構成ならFortifiedを選びます。
- Emergency Power to Engines: Emergency Conn Hologramの当直士官とDeuterium Surplusを組み合わせます。
セットと移動手段を確保したら、空いているシールド枠やエンジン枠を埋めましょう。Tilly's Review-Pending Modified Shieldは攻撃寄りの選択肢です。「Para Pacem」で手に入るRegenerative Crystal Shield Matrixには自動シールド分配があり、Romulan Advanced Prototype Enginesはクリティカルダメージ倍率を高めます。
エキゾチックダメージを軸にコンソールと特性を埋めよう
Scienceコンソール枠には、EPGとControl Expertiseを併せ持つFleet Research Lab Particle Focusersから揃えましょう。ダメージ重視のこの構成では、EPGが多いタイプを優先します。
予算が増えたら、[EPG]付きのAdvanced Science Exotic Particle Amplifiersも候補になります。コンソールを交換すれば必ず強くなると決めつけず、手持ちのFocusersと性能を比べてください。
残りの枠では、次を検討しましょう。
- Assimilated Module: Omega Reputationで入手できます。
- Nukara Particle Converter: こちらもレピュテーションで入手できる候補です。
- Zero Point Energy Conduit: 補助パワーの増加でパワー構成を仕上げられる場合に役立ちます。
- Bio-Neural Gel Pack: 必要に応じてクールダウン短縮を補います。
- Trellium-D: 「Ragnarok」のミッション報酬で手に入る防御用装備です。
- Reiterative Structural Capacitor: Phoenix報酬で入手できる、もう1つの防御用候補です。
生存のために攻撃ローテーションが途切れるなら、防御コンソール用に1~2枠を確保しましょう。それらがなくても安定して生き残れるようになってから交換してください。
レピュテーション特性
次の4つの攻撃用レピュテーション特性を軸に組みましょう。
- Precision。
- Advanced Targeting Systems。
- Particle Generator Amplifier。
- Auxiliary Configuration: Offense。
クールダウン短縮が必要ならChrono-Capacitor Arrayを使いましょう。船体HPが90,000を超える艦では、Tyler's Dualityも選択肢になります。前方魚雷を複数積み、武器向け特性をもう1つ入れる余裕がある構成には、Omega Kinetic Shearingが合います。
アクティブなレピュテーションアビリティでは、Quantum Singularity Manipulationがサイエンス系ステータスを一時的に強化します。Anti-Time Entanglement Singularityと組み合わせれば、攻撃の組み合わせをさらに増やせます。その場に留まって戦う際は、Bio-Molecular Shield Generatorが防御手段になります。
艦に合う課金アップグレードの方向を選ぼう
課金アップグレードを導入すると、限られた士官席に優先して載せるアビリティが変わります。個々の特性を目当てに艦を買う前に、強化の方向を決めましょう。
アノマリービルド:Spore-Infused Anomalies
SomervilleまたはBatlhから、Spore-Infused Anomaliesを入手できます。この特性は、条件を満たすアビリティを発動すると、対応するアノマリーから範囲ダメージを発生させます。
Gravity Well、Tyken's Rift、Very Cold in Spaceなどのアノマリーを軸に組み、その効果を発動するためのScienceアビリティも十分に確保しましょう。
Science席が豊富な艦では、この方向を優先してください。Tactical専用枠が多いほど、アノマリーとその発動用アビリティを入れる余地が減ります。
Tactical併用サイエンスビルド:Entwined Tactical Matrices
Gagarinおよび同系統の艦から、Entwined Tactical Matricesを入手できます。エネルギー武器の射撃モードを通じて、追加のTorpedo Spreadを得られる特性です。
この構成では、次のアビリティを載せる枠が必要です。
- 魚雷の射撃モード。
- Beam: Fire at Will。
- Cannon: Scatter Volley。
Science枠に変更できないTacticalアビリティ枠が複数ある艦で選びましょう。Morphogenic Armamentsの3点セットもこの運用を支えますが、その分だけ装備スロットを固定することになります。
装備の中心はGravimetricとParticle Emission Plasmaの魚雷に据えてください。High Yield専用の投射兵器ビルドを丸ごとまねるのは避けましょう。この2つの魚雷は、High Yield使用時に迎撃で破壊されるようになります。
コンソールビルド:Unconventional Systems
コンソールを多用するエキゾチックビルドは高い火力を狙えますが、費用が増え、管理する発動操作も多くなります。
Unconventional Systemsは、対応するコントロールアビリティを発動するたびに、ユニバーサルコンソールのクールダウンを**7%**短縮します。有用な発動手段には、Tractor Beam、Gravity Well、Ionic Turbulence、Heisenberg Amplifierがあります。
コンソールのリチャージ短縮だけを目的にコントロールアビリティを追加する前に、Gravity Well、Photonic Officer、Secondary Deflectorの発動手段2~3個を確保しましょう。効果的なUnconventional Systems構成では、1分間に7回以上の発動を目指します。
Vovin Obelisk CarrierのSubspace Fracture Tunneling Fieldも、コンソールのリチャージを短縮する手段です。発動時にテレポートし、少し遅れてユニバーサルコンソールのリチャージを**25%**短縮します。
装備が充実してきたら、Genesis Seed、Delphic Tear Generator、Micro Dark Matter Anomalyなどのアクティブ攻撃コンソールを検討しましょう。照準とクールダウンを管理できるペースで追加してください。
自分で作った敵の集団を中心に立ち回ろう
火力を出すには、重ねた効果の範囲内に敵を留める必要があります。装備と同じくらい、位置取りと発動タイミングを意識しましょう。
- 前方武器を敵集団へ向けて接近します。 交戦中にエキゾチック効果付き魚雷を使える位置を保ちましょう。
- Gravity Wellで敵を集めます。 敵が集まる場所にダメージ効果を置きましょう。
- Secondary Deflectorの発動用アビリティを使います。 Destabilizing Resonance Beamなど、対応するアビリティを使用可能になり次第重ねます。
- 魚雷効果とアクティブコンソールを同じ範囲に重ねます。 複数の敵に当たる場所へ効果を集中させましょう。
- Photonic Officerを維持し、被ダメージに対応します。 有害な継続ダメージ効果はHazard Emittersで解除しましょう。
- 次の戦闘へ速やかに移動します。 有効射程外で長く過ごさず、用意した移動手段を使いましょう。
照準が必要なコンソール効果は、確実に当てられる敵集団に使ってください。どれほど強力でも、扇状範囲やダメージ範囲がGravity Wellで捕らえた敵から外れていれば、ほとんど役に立ちません。
ダメージを支える装備から強化しよう
構成がまとまり、適切に操艦できていれば、Rare以上のMk XII~XIII装備でもAdvancedコンテンツに対応できます。Epic品質は最適化の目標です。
ビルドの仕組みに沿って強化を進めるため、次の順番を使いましょう。
- 機能する装備構成を完成させます。 Secondary Deflector、発動用アビリティ、クールダウン短縮の構成、主力魚雷を確保します。
- 必要なレピュテーションを育てます。 そこで得られる武器、装備セット、特性が、エンドゲーム構成の多くを支えます。
- Eliteコンテンツへ本格的に挑む前に、装備をMk XVへ近づけます。 Mk XIIからの性能向上は大きなものです。
- アップグレード週末イベント中にPhoenix Upgradesを使います。 イベント中は効率が2倍になります。
- Epicへのレアリティ強化や細かな再エンジニアリングは、後の最適化に回します。 主にセットボーナスのために積んでいるエネルギー武器へ、大きく投資するのは避けましょう。
GravimetricとParticle Emission Plasmaの魚雷は、Epicになると最終ダメージに3%の乗算補正が加わります。この仕上げの小さな上積みに費用をかける前に、ビルド全体の完成と適切なMkへの強化を優先してください。
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